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	<title>やさしい小売業の計数管理 &#187; 値入高</title>
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	<description>売場の効率を上げる、利益を上げる、過剰在庫をなくす、ロスを抑える</description>
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		<title>荒利益確保のための値入法</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 14:22:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小売業の売上高と利益]]></category>
		<category><![CDATA[値入高]]></category>
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		<description><![CDATA[&#60;strong&#62;●理想は荒利益高＝値入高の関係が成り立つこと&#60;/strong&#62;
お店や売場にとって、荒利益高の確保は、売上高とともに最大の関心事であり、目標です。値入高と荒利益の違いについては説明 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;strong&gt;●理想は荒利益高＝値入高の関係が成り立つこと&lt;/strong&gt;<br />
お店や売場にとって、荒利益高の確保は、売上高とともに最大の関心事であり、目標です。値入高と荒利益の違いについては説明しましたが、荒利益とは実際の売買利益高のことでした。<br />
たとえば、仕入単価1，000円の商品を10個仕入れ、値入高を200円とすると、仕入原価10，000円、総借入高2，000円となります。売価は仕入原価に総借入高を加えたものですから、12，000円です。<br />
これをすべて売り切ったとすると、利益は売価から原価を差し引くことで求められますから2，000円となり、荒利益高＝借入高の関係が成り立ちます。<br />
しかし、こういったケースはまず珍しいと考えなければなりません。値下げや値引き、商品ロスなどの減価が生じるのが現実で、荒利益は借入高と異なり、借入高よりも小幅になるのが普通だからです。<br />
たとえば今の例で、800円の利益しか出なかったとします。仕入原価は10，000円ですから、減価が生じないで売れた場合と比較すると1，200円、率にして10％のダウンです。<br />
つまり、販売完了時における実際の売上高は10，800円で、販売過程において値引き、商品ロスなどの減価が生じたということになります。最初の借入高で考えていた荒利益が確保できなかったということです。</p>
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		<title>値入率がわかることで売価・原価も計算できる</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 16:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小売業の売上高と利益]]></category>
		<category><![CDATA[値入率]]></category>
		<category><![CDATA[値入高]]></category>
		<category><![CDATA[原価]]></category>
		<category><![CDATA[売価]]></category>

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		<description><![CDATA[一般に値入率といったときは、販売管理上の容易さなどから売価に対する値入率をいいました。だからといって、売価に対する値入率について知っておけばよいというものではありません。原価を基準とした値入率も実際には使われているからで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一般に値入率といったときは、販売管理上の容易さなどから売価に対する値入率をいいました。だからといって、売価に対する値入率について知っておけばよいというものではありません。原価を基準とした値入率も実際には使われているからです。<br />
ということは、原価基準で借入れが行われている場合は、売価基準での借入れに直す必要があります。また逆の場合も考える必要があり、どちらの方法も知っていなければならないということです。<br />
それぞれの値入率は次の式で求めることができます。<br />
<strong>原価基準値入率＝売価基準値入率/（1－売価基準値入率）×100</strong><br />
<strong>売価基準値入率＝原価基準値入率<strong>/（1+原価基準値入率）×100</strong></strong></p>
<p><strong><strong><br />
</strong></strong>なお、単に値入率何％必要という場合は、計算してみるとわかりますが、売価を基準にしたものか、原価を基準にしたものかでその数値は大きく変わってきます。計算にあたって<br />
確認が必要なのはそのためです。</p>
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		<title>値入高と荒利益高は間違いやすい</title>
		<link>http://www.fssai.com/archives/9</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 12:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小売業の売上高と利益]]></category>
		<category><![CDATA[値入高]]></category>

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		<description><![CDATA[　売場にいる方でしたら、流通業界ではなじみのある「値入れ」という用語はすでにご存じのことと思います。あまり身近すぎて、その重要性をおろそかにしてはいませんか。
　値入れに対する理解は、売上げや荒利益を考えるうえでの出発点 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　売場にいる方でしたら、流通業界ではなじみのある「値入れ」という用語はすでにご存じのことと思います。あまり身近すぎて、その重要性をおろそかにしてはいませんか。</p>
<p>　値入れに対する理解は、売上げや荒利益を考えるうえでの出発点ともいえるものですから、正しく理解することが重要です。そこで値入れについて少しくわしく説明していくことにします。</p>
<p>　商品を販売するには、商品を仕入れた価格に、いくらかの利益を乗せて価格を決めますが、これを値入れ、またはマーク・アップといいます。</p>
<p>　この時、売価と仕入原価との差額を「値入高」（値入高＝売価または仕入売価－原価または仕入原価）といいます。仕入原価が1，000円で、売価が1，200円なら、値入高は200円ということになります。</p>
<p>　ここで注意しておきたいのが、値入高と荒利益高の違いです。荒利益高は実際の売上高から仕入原価を差し引いたものです。</p>
<p>　つまり、値入高は当初見込んでいた予想売買利益高であるのに対して、荒利益高は実際に販売した後での実際売買利益<br />
高だということです。</p>
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